・ 呉の小1死傷事故、損賠訴訟に/広島
報道によると、広島地裁呉支部で5日、09年4月の交通事故で死亡した市立広小1年の
両親が呉市や元交通局嘱託運転手に対し、損害賠償請求訴訟を起こした。
交通企業管理者は和解による早期解決を望むなどと説明したという。
提訴は1月19日に被害者の両親が、慰謝料など約6155万円の支払いを求めて起こした。
訴状などで、原告は、09年4月8日、呉市広両谷1のバス停付近での
事故で被害者が死亡したのは、運転手がバスを発進させる際に安全確認を怠たり、漫然とバスを発進させたため、と主張している。

