・ 元県議に猶予付き有罪=飲酒運転で人身事故-横浜地裁
報道によると、飲酒運転で追突事故を起こし相手にけがをさせたとして、自動車運転過失傷害などの罪に問われた元神奈川県議榎並正剛被告(41)の判決公判が5日、横浜地裁であり、佐脇有紀裁判官は「強い非難を免れない」として懲役8月、執行猶予3年(求刑懲役8月)を言い渡した。
佐脇裁判官は、榎並被告が酒気帯び運転などで過去に2回の罰金刑を受けたとし、「交通法規に対する規範意識が希薄」と断じた。同被告は横浜市保土ケ谷区の交通安全協会の理事を務めていた。

