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・ 御堂筋暴走の運転手、意識障害も

報道によると、大阪の御堂筋で暴走した乗用車の男性運転手(65)は、糖尿病を患いインスリン治療を受けていた。

 血糖値を下げる働きがあるため、過去には低血糖による意識障害で事故が起きた例もあり、大阪府警は関連の有無を慎重に調べる。

 糖尿病の患者は血糖値が下がらないため、インスリン注射や投薬で下げる場合がある。注射後に食事しなかった場合、血糖値が下がりすぎて意識が薄れてしまう危険もあるとされる。

 茨城県水戸市では2011年8月、運転中に意識障害となった糖尿病患者の男性が玉突き事故を起こし、7人が死傷。水戸地裁は12年、自動車運転過失致死傷罪で禁錮6年の判決を言い渡した。

 地裁判決は「医師の指示に従わず、インスリン注射後に食事をしなかったため、低血糖による意識障害で事故を引き起こした」と認定した。

 大阪府警のある幹部は、御堂筋の事故について「インスリンを打った後、食事を取るなどして、自ら血糖値をコントロールしていたかどうかが捜査の焦点になるだろう」との見方を示した。  

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