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交通事故示談解説

交通事故の知識をわかりやすく解説

交通事故について注意点等も交えてわかりやすく解説します。 初動行動から実況見分~病院での治療まで説明します。  

1.交通事故とは

交通事故とは交通に関係する事故の総称。鉄道、船舶、航空機などの事故も広い意味では含むが、道路で起きた自動車・自転車・歩行者間で発生した道路交通事故を指すことが一般的。また、タクシーやバスなどの旅客自動車内での車内人身事故も交通事故として取り扱われる。
・当事者の責任
交通事故で人身事故を起こした場合、当事者は以下の責任を負うこととなります。
・刑事法上の責任(刑法ほか)
- 道路交通法違反、刑法の危険運転致死傷罪、自動車運転過失致死傷罪等
・民事法上の責任(民法ほか)
- 不法行為による損害賠償責任
・行政法上の責任
- 運転免許に関する行政処分

参考:WIKI

2.交通事故に遭った場合の初動行動

交通事故を起こしてしまった場合、まずは、二次災害を防止するために安全な場所に移動するなど、人命最優先で行動する義務があります。
そして警察の通報、及びけが人がいる場合は救急車を速やかに呼んでください。なお警察への報告は道路交通法によって義務づけられており、違反するすなわち報告をしないと罰せられます。

3.警察の実況見分

警察は加害者、被害者双方の報告や状況をもとに「実況見聞録」を作成します。
当事者としても可能な限り現場の状況を記憶、そして記録しておく必要があります。
具体的には
1.事故現場の撮影、状況
2.相手の事故に対する説明
3.事故当時の車の状況、キズの場所など
4,相手の車の登録情報、免許証情報、連絡先、任意保険・強制保険の保険会社名等の情報

5.担当警察の情報

等の客観的情報をできるだけ詳しく記録してください。事故現場では主観的・感情的になることが多いので、客観的情報がとても重要な事項となります。

4.病院での治療

少しでも体に異常のある時は病院にすぐに行ってください。事故後しばらくして、病院にいくと事故との因果関係を証明するのが難しくなり損害賠償金などの請求に支障をきたす場合もあります。

5.保険会社への報告

保険会社あるいは保険代理店への事故の報告を行ってください。その上で今後の方針を相談します。
損害賠償額について、保険会社が提示する金額と裁判所が判断する金額には大きな開きがあり、一般的に保険会社基準は裁判所基準よりかなり低いのが現状です。これは保険会社が会社の利益のためにできるだけ交通事故の賠償額を抑えようとしているからです。損害賠償の話し合いにおいては、この点を頭に入れておく必要があるでしょう。


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