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交通事故示談用語辞典

脊髄損傷(せきずいそんしょう)

脊髄損傷(せきずいそんしょう、英語:Spinal Cord Injury)は、
主として脊柱に強い外力が加えられることにより脊椎を損壊し(脊椎損傷)、
脊髄に損傷をうける病態である。
また、脊髄腫瘍やヘルニアなど内的原因によっても類似の障害が発生する。
略して脊損(せきそん)とも呼ばれる。

現在日本には10万人以上の脊損者がおり、毎年5000人以上があらたに脊髄損傷を負っている。1990 - 1992年の調査によると、
受傷原因の割合は次の通りである。

交通事故 (43.7%)
高所からの落下 (28.9%)
転倒 (12.9%)
打撲・下敷き (5.5%)
スポーツ (5.4%)
その他 (3.6%)

近年はスノーボードなどあらたな受傷原因となるものも出てきており、構成は変化しているものと思われる。
事故の防止、万一事故にあった際の身体の保護の重要性が増している。

特に、交通事故によるものでは、オートバイ乗車中の事故を見過ごすことができない。件数自体は四輪車によるものより少ないが、
オートバイ人口自体が圧倒的に少ないので、率としては高くなる。
また2005年の福知山線脱線事故による脊髄損傷者は20人以上にのぼるとみられている。

参考:Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/脊髄損傷

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