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交通事故示談用語辞典

後遺障害(こういしょうがい)

後遺障害(こういしょうがい)とは、傷害が治ったあとでも、
身体に残っている障害を指す(自動車損害賠償保障法施行令(以下、施行令)第2条第2項の規定による)。

後遺障害は自動車損害賠償責任保険に関わる用語であり、障害等級や等級の対象となる範囲も
身体障害者手帳のもの(身体障害者福祉法別表で定められたもの)とは異なる。

交通事故によって後遺障害が残った場合、等級に応じて保険金が支払われる。
支払われる金額は、施行令で定められている。

顔に傷に残る後遺障害に対しては男女に差異があった。これは、傷が残った場合には男性が14級に対し女性が12級となっていた。
又、大きな傷の場合には男性が12級に対し女性が7級となっていて男性差別となっていたが、
2010年に交通事故と労働災害の損害賠償請求訴訟で、これを違憲として判決が相次いで男女同権であると見なされるようになった。

参考:Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/後遺障害


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